札幌
神々が運ばれてきた土地です。明治二年、開拓三神の御霊代は船で函館に渡り、そこから人の背に負われて札幌に入りました。屯田兵として入った人々や、故郷の産土神を抱いて渡ってきた入植者たちが建てた小祠が、いまの町の神社になっています。
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このコレクションのスポット
神社・祠堂北海道神宮
明治二年に東京で祀られた開拓三神の御霊代が船で函館に渡り、開拓判官島義勇が背負って札幌に運び入れたことに始まる社です。
神社・祠堂琴似神社
北海道開拓使最初の屯田兵として入植した240戸が、旧藩の藩祖を武早智雄神と尊称して創建した社です。
神社・祠堂篠路神社
安政2年、徳川幕府の「在住」により若宮八幡として創祀された、札幌でもっとも古い部類に入る社です。
神社・祠堂発寒神社
安政3年、蝦夷地開発の幕命を帯びた山岡精次郎主計守以下17名が移住して稲荷社を創建したことに始まる社です。
神社・祠堂西野神社
- 子宝
- 健康
- 恋愛
明治18年、故郷から産土神を抱いて渡道した五戸の入植者が建てた小祠に始まり、安産・縁結び・厄除け・勝運上昇の御利益を掲げる社です。
神社・祠堂札幌伏見稲荷神社
- 仕事運
- 金運
明治17年に京都伏見稲荷大社の御分霊を札幌に奉斎したことに始まり、衣食住の太祖として五穀豊穣・殖産興業・商売繁盛の守護神とされる社です。
神社・祠堂札幌三吉神社
明治11年、秋田県人木村藤吉が郷里の太平山鎮座三吉神社の御分霊を豊平川東詰に奉斎したことに始まる社です。
神社・祠堂手稲神社
冬と農期に札幌神社まで参拝できない村中250戸が遥拝所の設立を願い出たことに始まり、のちに神社そのものになった社です。
神社・祠堂新琴似神社
明治20年に入植した屯田兵の中隊が、浄泉の湧き出る四神相応の浄地を相して社地と定め、三柱を奉斎したことに始まる社です。
神社・祠堂札幌水天宮
明治17年、旧久留米藩士の水野源四郎翁が九州久留米の水天宮本宮より御分霊を奉戴して渡道したことに始まる、日本第39分霊社です。