円山西町神社
滝の沢神社
AIの支援を受けて調査・翻訳しています。記述には出典を付けていますが、誤りが残ることがあります。参拝時間・料金・閉鎖の有無は公式サイトでご確認ください。このサイトについて
ひとことで言うと
北海道拓殖銀行本店の屋上に祀られていた社殿の移譲を受け、それを自らの社殿としている社です。

基本情報
- 住所
- 北海道札幌市中央区円山西町6丁目518番地6
- ご祭神・ご本尊
- 大国主命
この場所について
円山西町神社は札幌市中央区にある神社です。御祭神は大山祇神、大国魂神、大穴牟遲神、少彦名神です。明治28年9月、大山祇神を祭神として当地に入植した人々により、滝の沢地区の佐藤五郎太宅裏地に祀ったのが創祀です。昭和6年9月、滝の沢地区主任の上田善七が所有する853.9坪が神社用地として地区に寄附されました。昭和12年3月に現在地へ移遷され、今日に至っています。昭和26年9月、北海道拓殖銀行本店屋上に祀られていた社殿の移譲を受けて本神社社殿とするとともに、札幌神社(現北海道神宮)の分霊を受けて合祀しました。昭和47年、当時は滝の沢地区のため滝の沢神社と称していましたが、地名変更により社号を円山西町神社と改めました。平成元年9月8日に宗教法人となっています。例祭は9月14日です。御利益についての記載はありません。
由緒と歴史
明治28年9月、大山祇神を祭神として当地に入植した人々により、滝の沢地区の佐藤五郎太宅裏地に祀ったのが創祀です。
昭和6年9月、滝の沢地区主任の上田善七が所有する853.9坪が神社用地として地区に寄附されました。昭和12年3月に現在地へ移遷されています。
昭和26年9月、北海道拓殖銀行本店屋上に祀られていた社殿の移譲を受けて本神社社殿とするとともに、札幌神社(現北海道神宮)の分霊を受けて合祀しました。昭和47年、地名変更により社号を円山西町神社と改め、平成元年9月8日に宗教法人となっています。
ご利益とされてきたこと
銀行本店屋上の社殿を受け継いだ
昭和26年9月、北海道拓殖銀行本店屋上に祀られていた社殿の移譲を受けて、本神社社殿としました。
史料に基づく人の家の裏から始まった
明治28年9月、入植した人々により滝の沢地区の佐藤五郎太宅裏地に大山祇神を祀ったのが創祀です。
史料に基づく地名が変わり、社号も変わった
昭和47年、当時は滝の沢地区のため滝の沢神社と称していましたが、地名変更により円山西町神社と改めました。
史料に基づく
この社の社殿は、銀行の屋上から降りてきました。昭和26年9月、北海道拓殖銀行本店屋上に祀られていた社殿の移譲を受けて本神社社殿とした——ビルの屋上に置かれていた社が、そのまま町の社の社殿になったことになります。この一覧に、屋根の上から来た建物はほかにありません。
他人の建物に入っている社は、札幌にもう一つあります。白石神社は、札幌神社が円山へ移ったあとの旧社殿を移築して社殿としました。片方は社の使い終えた建物、片方は銀行の屋上の社。受け取った先が違うだけで、形は同じです。
同じ昭和26年に、札幌神社(現北海道神宮)の分霊も受けています。北海道神宮から神や建物を受けた社は、これで四つ目です。札幌村神社が三柱を、苗穂神社が少彦名神を、白石神社が旧社殿を、そしてここが分霊と、屋上から来た社殿を同時に受け取りました。
始まりは人の家の裏でした。明治28年9月、入植した人々により滝の沢地区の佐藤五郎太宅裏地に祀ったのが創祀です。同じ札幌の厚別神社も、長岡重治が開墾地の片隈に小祠を作ったことに始まります。私有地の隅から始まった社が、この地方に二つあることになります。
名前は土地の名に従って変わりました。昭和47年、当時は滝の沢地区のため滝の沢神社と称していましたが、地名変更により円山西町神社と改めています。
関連ガイド
- 参拝の作法は、どこがどう示しているか手水、二拝二拍手一拝、そして寺院での合掌と焼香。全国におおむね共通する部分について、神社本庁と各寺院が自ら公表している説明をたどります。
- 「パワースポット」とは何なのか伝統的な宗教の区分ではなく、現代日本語の語彙です。言葉がどこから来たのか、何を主張していて何を主張していないのか、それでも当サイトがこの語を使う理由。
- 神社と寺——1868年が分けたもの神社は神道、寺院は仏教。ただしその線を制度として引いたのは1868年で、それ以前の千年あまり、両者は一つの体系でした。境内に残る継ぎ目と、文化庁の統計が示す数字。
- お守り・絵馬・おみくじ・御朱印の由来絵馬はもともと生きた馬の代わりであり、御朱印は納経の受取に由来します。四つについて神社本庁と宮城県神社庁が公表している説明と、御朱印をめぐる七か条。
出典
- 円山西町神社 — 北海道神社庁札幌支部 (閲覧日 2026-08-16)
最終更新:
近いご利益のスポット
8件
神社・祠堂札幌伏見稲荷神社
- 仕事運
- 金運
明治17年に京都伏見稲荷大社の御分霊を札幌に奉斎したことに始まり、衣食住の太祖として五穀豊穣・殖産興業・商売繁盛の守護神とされる社です。
神社・祠堂北海道神宮
明治二年に東京で祀られた開拓三神の御霊代が船で函館に渡り、開拓判官島義勇が背負って札幌に運び入れたことに始まる社です。
神社・祠堂札幌祖霊神社
明治4年に共葬墓地の入口へ霊祠を建てたことに始まる社です。
神社・祠堂琴似神社
北海道開拓使最初の屯田兵として入植した240戸が、旧藩の藩祖を武早智雄神と尊称して創建した社です。
神社・祠堂札幌三吉神社
明治11年、秋田県人木村藤吉が郷里の太平山鎮座三吉神社の御分霊を豊平川東詰に奉斎したことに始まる社です。
神社・祠堂札幌水天宮
明治17年、旧久留米藩士の水野源四郎翁が九州久留米の水天宮本宮より御分霊を奉戴して渡道したことに始まる、日本第39分霊社です。
神社・祠堂札幌村神社
札幌神社と名乗ろうとして官幣大社と同名のため許可されず、「村」を付けた名で創立された社です。
神社・祠堂新川皇大神社
明治41年、発起人7名と氏子37名が鎮座祭に奉仕したことを由緒に記す社です。
条件に合うスポットがありません