稲荷大神
五穀と商売の神。全国の稲荷社で最も多く祀られる。
正式には宇迦之御魂神といい、稲と収穫、転じて商売繁昌の神とされます。稲荷社は京都・伏見の総本宮から会社の敷地内の小さな祠まで、日本でもっとも数の多い神社です。狐は神さまそのものではなく、稲荷大神のお使いです。日本橋の小網神社には、その一社の始まりが伝わっています。1466年、疫病が流行るなか、網で稲穂をすくい上げた老いた漁師が現れ、夢のお告げによって稲荷大神として祀られたといいます。
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このコレクションのスポット
神社根津神社
- 仕事運
- 学業
- 家庭
1706年(宝永3年)の社殿群がまるごと残り、すべて重要文化財に指定されている文京区の社です。都内では稀な例で、つつじ苑と、朱塗りの小さな鳥居が続く参道でも知られます。
神社小網神社
- 金運
- 厄除け
強運厄除の神として知られる日本橋の小さな社です。銭を洗う井戸があり、社殿は日本橋地域に唯一残る戦前の木造社殿です。
神社品川神社
- 金運
- 厄除け
1187年に源頼朝が創建した北品川の高台の社で、三世紀にわたって三柱の神が加わりました。商いの神と、災厄を除く神です。
神社波除神社
- 金運
- 厄除け
築地にある社で、名がそのまま波を除けるという意味です。1659年、海に浮かんでいた稲荷の御神体を祀ったところ波が鎮まり、埋立てが成ったと伝えられます。
神社烏森神社
- 仕事運
- 金運
- 技芸上達
新橋の路地の奥にある社で、940年、平将門を討った将軍が創建したと伝えられます。芸能の神を祀る数少ない社の一つでもあります。
神社福徳神社
- 金運
名がそのまま福徳を意味する日本橋の小さな社で、江戸時代には幕府公認の富くじを興行し、今も宝くじ当選のご祈願を受け付けています。