ガイド
「パワースポット」という言葉の出どころ、社寺ごとのならわし、当サイトが記述を確かめる手順をまとめた読み物です。
- 参拝の作法は、どこがどう示しているか手水、二拝二拍手一拝、そして寺院での合掌と焼香。全国におおむね共通する部分について、神社本庁と各寺院が自ら公表している説明をたどります。
- 「パワースポット」とは何なのか伝統的な宗教の区分ではなく、現代日本語の語彙です。言葉がどこから来たのか、何を主張していて何を主張していないのか、それでも当サイトがこの語を使う理由。
- 神社と寺——1868年が分けたもの神社は神道、寺院は仏教。ただしその線を制度として引いたのは1868年で、それ以前の千年あまり、両者は一つの体系でした。境内に残る継ぎ目と、文化庁の統計が示す数字。
- お守り・絵馬・おみくじ・御朱印の由来絵馬はもともと生きた馬の代わりであり、御朱印は納経の受取に由来します。四つについて神社本庁と宮城県神社庁が公表している説明と、御朱印をめぐる七か条。
- 韓国のお寺へのお参り合掌と叉手、礼の仕方、法堂に入るときと出るとき。日本の神社参拝とどこが違うか、というところから。
- 本堂の裏手の小さなお堂——山神閣と三聖閣韓国のお寺の本堂より一段高いところに小さなお堂があり、虎を連れた白髯の老人が掛かっています。仏教寺院の中にある土着信仰の席です。
- 巫俗とクッ——今も続く民間信仰巫堂とは誰で、クッとは何か。そして、祈りの最中の場に見知らぬ者として入ってしまったとき、どうするか。
- テンプルステイ——お寺で一晩お寺に泊まり、一日をそこの時間割どおりに過ごすプログラム。何をして、どの型を選び、何を覚悟しておくか。
- 祈り処と「一つの願い」三大観音の祈り処、五大寂滅宝宮、そして大学修学能力試験前の冠峰。一つだけ願いが叶うという言葉がどこから来て、どこまでが記録なのか。