福住厳島神社
西山神社
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ひとことで言うと
明治17年に広島県からの移住者が創建し、のちに広島の厳島神社・札幌の伏見稲荷神社・北野天満宮から分霊を授かった社です。

基本情報
- 住所
- 北海道札幌市豊平区福住1条4丁目85番1
この場所について
福住厳島神社は札幌市豊平区にある神社です。御祭神は市杵嶋姫命、倉稲魂命、菅原道眞公です。明治17年に広島県からの移住者により創建されました。当初は西山神社と称していましたが、明治36年に月寒地区へ遷座して月寒神社となり、昭和19年に福住厳島神社と改称したと社は伝えます。平成4年に広島県厳島神社と札幌市伏見稲荷神社から分霊を授かり、平成8年には北野天満宮からの分霊を増祀しました。平成19年11月22日に宗教法人として認証されています。例祭は9月15日です。御利益についての記載はありません。
由緒と歴史
明治17年に広島県からの移住者により創建されました。当初は西山神社と称していましたが、明治36年に月寒地区へ遷座して月寒神社となり、昭和19年に福住厳島神社と改称したと社は伝えます。
平成4年に広島県厳島神社と札幌市伏見稲荷神社から分霊を授かりました。
平成8年には北野天満宮からの分霊を増祀し、平成19年11月22日に宗教法人として認証されています。
ご利益とされてきたこと
三つの社からの分霊
平成4年に広島県厳島神社と札幌市伏見稲荷神社から分霊を授かり、平成8年には北野天満宮からの分霊を増祀しました。
史料に基づく広島県からの移住者が創建
明治17年に広島県からの移住者により創建されました。
史料に基づく西山神社からの改称
当初は西山神社と称し、昭和19年に福住厳島神社と改称したと社は伝えます。
言い伝え
この社には親が三つあります。平成4年に広島県厳島神社と札幌市伏見稲荷神社から分霊を授かり、平成8年に北野天満宮からの分霊を増祀した——三つのうち二つは、この一覧に載っています。札幌伏見稲荷神社は同じ札幌の頁にあり、京都伏見稲荷大社の御分霊で始まった社です。北野天満宮は京都の頁にあります。二つの親を持つ彌彦神社を超えて、この一覧で最も多くの社とつながる頁になります。
市内で神を分けた社も、これで三つ目です。北海道神宮からは札幌村神社・苗穂神社・白石神社が、三吉神社からは烈々布神社が受けました。ここが受けたのは札幌伏見稲荷神社からです。運ばれてきた神が、この街の中でさらに分かれ続けていることになります。
⚠️ 前半の経緯は、同じ一覧の月寒神社と重なります。この社は当初西山神社と称し、明治36年に月寒地区へ遷座して月寒神社となったと伝えます。一方、月寒神社の頁も、明治17年9月に西山通へ鎮座し、明治33年に無格社西山神社として創立許可を受け、明治36年に月寒神社と改称したと記します。いまは別々の住所に別々の社として立っている二社が、同じ西山神社にさかのぼることになります。どちらがどうであったかを、このページでは決めません。それぞれがそう記している、というところまでを書いておきます。
創建したのは広島県からの移住者でした。星置神社の広島県佐伯郡16戸と同じく、広島から来た人々の社がこの地方に二つあることになります。
関連ガイド
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- 「パワースポット」とは何なのか伝統的な宗教の区分ではなく、現代日本語の語彙です。言葉がどこから来たのか、何を主張していて何を主張していないのか、それでも当サイトがこの語を使う理由。
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- お守り・絵馬・おみくじ・御朱印の由来絵馬はもともと生きた馬の代わりであり、御朱印は納経の受取に由来します。四つについて神社本庁と宮城県神社庁が公表している説明と、御朱印をめぐる七か条。
出典
- 福住厳島神社 — 北海道神社庁札幌支部 (閲覧日 2026-08-16)
最終更新:
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