天之御中主神
古事記の冒頭に現れる、最初の神。
古事記の冒頭、高天原のいちばん高いところに最初に現れる神です。その後の神話にはほとんど登場せず、のちの信仰が物語の主人公ではなく根源として、日本の神々の祖と仰いだのはそのためでもあります。この神を主祭神とする東京の水天宮は、その御神徳は限りなく、安産・子授けに及ぶと説明します。東京大神宮も、造化の三神に数えて、自社が縁結びと結びつく理由としています。
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このコレクションのスポット
神社・祠堂水天宮
- 家庭
- 子宝
- 厄除け
安産と子授けで古くから知られる日本橋の社で、安産の御守は腹帯として巻く晒の反物です。
神社・祠堂札幌水天宮
明治17年、旧久留米藩士の水野源四郎翁が九州久留米の水天宮本宮より御分霊を奉戴して渡道したことに始まる、日本第39分霊社です。
神社・祠堂相馬神社
明治4年、岩手県水沢の旧藩士を主体とする入植者が札幌神社の遥拝所として祭事を執り行ったことに始まり、のちに福島の相馬太田神社から御分霊を迎えた社です。
神社・祠堂水天宮
- 子宝
- 厄除け
全国の水天宮の総本宮で、天御中主神と平家ゆかりの安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼の四柱を祀り、安産と水難除けで知られます。
神社・祠堂星田妙見宮
弘法大師の秘法に応えて天上から降った七曜の星が三ヶ所に落ち、その一つがこの宮の御神体とされています。