京都
平安京から千年、都でありつづけた町です。町なかの社から東山や伏見の山裾まで、朝廷や商家や参詣人が支えてきた場所を扱います。
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このコレクションのスポット
神社・祠堂伏見稲荷大社
- 金運
全国におよそ三万社あるといわれる稲荷神社の総本宮で、稲荷大神は五穀豊穣・商売繁昌の神として信仰されてきました。
寺院清水寺
- 仕事運
- 健康
- 恋愛
778年に音羽の瀧のほとりで始まった観音の寺で、無病息災・立身出世・良縁といった現世利益を願う人々の信仰を集めてきました。
寺院金閣寺
足利義満の山荘・北山殿を、その遺言により寺としたもので、金閣は三層それぞれに釈迦三尊・観音・仏舎利を納めます。
寺院東寺
平安遷都とともに建立された官寺で、嵯峨天皇が唐帰りの空海に託し、日本ではじめての密教寺院が生まれました。
神社・祠堂上賀茂神社
- 厄除け
- 技芸上達
賀茂別雷大神をまつる社で、厄除や雷除とならんで「電気産業守護」を掲げています。
神社・祠堂北野天満宮
- 学業
- 厄除け
- 技芸上達
菅原道真公をまつる全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社で、入試合格・学業成就の社として広く信仰されています。
神社・祠堂下鴨神社
- 家庭
- 子宝
- 恋愛
厄除・縁結・子宝・安産・子育・交通安全を祈る社で、糺の森に太古からの植生を残しています。
寺院銀閣寺
足利義政の山荘・東山殿を起原とする寺で、義政は銀閣の完成を見ないまま世を去りました。
寺院知恩院
浄土宗の総本山で、開祖・法然上人が1175年に専修念仏をはじめて説いた流れをいまに伝えます。
寺院醍醐寺
- 子宝
874年に聖宝が開いた寺で、醍醐天皇は准胝観世音菩薩への祈りによって皇子を得、自らの諡号を「醍醐」としました。
寺院天龍寺
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、暦応2年(1339)に夢窓疎石を開山として建てた寺です。
神社・祠堂八坂神社
- 健康
素戔嗚尊をまつる祇園の社で、疫病が鎮まるようにとの祈りから始まった祇園祭を千百五十年にわたって続けています。
神社・祠堂石清水八幡宮
- 厄除け
「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という八幡大神の御託宣により、貞観元年(859)に男山へ勧請された社です。
神社・祠堂松尾大社
- 技芸上達
室町時代末期以降「日本第一酒造神」と仰がれてきた社で、その由来は創建した秦氏が酒造りの一族だったことにあります。
神社・祠堂貴船神社
- 恋愛
- 金運
- 厄除け
水の供給を司る貴船大神をまつる社で、古くから「恋の宮」として名高く、縁結びの神を祀る結社があります。
寺院南禅寺
正応4年(1291)、亀山法皇が無関普門禅師を開山に迎えて開いた寺で、離宮の怪異は坐禅と掃除と勤行だけで終息したと伝えます。
寺院高台寺
- 家庭
豊臣秀吉の没後、夫人の北政所ねねがその菩提を弔うため慶長11年(1606)に開いた寺です。
寺院建仁寺
建仁2年(1202)に源頼家が地を寄せ、栄西禅師を開山として開かれた京都最初の禅寺です。
寺院六波羅蜜寺
- 健康
天暦5年(951)、空也上人が悪疫退散のため十一面観音像を車に安置して市中を曵き回った寺で、そのとき授けた茶は今も皇服茶として伝わります。
神社・祠堂平安神宮
平安遷都1100年を記念して明治28年(1895)に創建され、平安京最初の桓武天皇と最後の孝明天皇をまつります。
寺院東福寺
奈良の東大寺と興福寺から一字ずつ取って名づけられた寺で、嘉禎2年(1236)から19年をかけて造営されました。
寺院六角堂
- 技芸上達
聖徳太子が創建したと伝わる寺で、華道家元池坊が住職を務め、いけばな発祥の地とされています。
寺院鞍馬寺
宝亀元年(770)開創の鞍馬弘教総本山で、本殿金堂前の金剛床は人が尊天と一体化する修行の場とされます。
寺院仁和寺
仁和4年(888)の創建以来つづく真言宗御室派の総本山で、寺の名は創建の年号から取られています。
寺院三十三間堂
後白河上皇の離宮内に創建された御堂で、堂内には1001躯の観音像が並びます。
神社・祠堂錦天満宮
- 学業
学問の神として知られる菅原道真公をまつる社で、錦市場を真正面に見る新京極通のただ中に鎮座しています。
神社・祠堂由岐神社
- 子宝
- 恋愛
- 金運
もとは京都御所内にまつられた皇室の守り神で、鞍馬へ遷宮した行列を再現する「鞍馬の火祭」を今に伝えます。
神社・祠堂晴明神社
- 健康
- 厄除け
安倍晴明をまつる社で、社紋の晴明桔梗は晴明公が創られた陰陽道の祈祷呪符のひとつです。
寺院壬生寺
- 厄除け
正暦2年(991)創建の厄除・開運の寺で、二月の厄除け節分会は約九百年の歴史をもちます。
神社・祠堂地主神社
- 恋愛
縁結びの神さま大国主命を主祭神とする社で、現在は建造物・境内整備工事のため閉門しています。