伊邪那岐命
国生みの神。伊邪那美命と対をなす。
記紀で天つ神に国造りを命じられた二柱の一方で、伊邪那美命とともに神々と山や海を生んだと伝えられます。二柱はむすび、縁結びの神として仰がれてきました。この二柱を祀る東京の今戸神社は、縁を結び生産の基盤を固める神として祀っていることを、縁結び神社である理由として挙げています。
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このコレクションのスポット
神社・祠堂今戸神社
- 恋愛
- 縁結び
1063年創建の浅草の社で、自ら縁結びの神社と名のり、2008年から社独自の縁結び会を続けています。
神社・祠堂住吉神社
- 厄除け
- 浄化
全国二千百二十九社の住吉神社のうち最初の社と云われ、「心身の清浄」をもってすべての災から身を護る神として信仰される社です。
神社・祠堂宇美八幡宮
- 家庭
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神功皇后が槐の木の枝に取りすがって應神天皇を安産にてお産みになった地で、その出産から「宇瀰」すなわち宇美という地名が生まれました。
霊山英彦山神宮
- 仕事運
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「日の子の山」に始まり、弘仁10年(819)と享保14年(1729)の二度にわたって勅により名を改められた山の神宮で、御神徳は農業生産・鉱山・工場の安全の守護と勝運です。
神社・祠堂宗像大社 中津宮
大島に鎮座する宗像大社の三宮のひとつで、湍津姫神を祀り、境内に織女神社と牽牛神社が並びます。
神社・祠堂玉置神社
- 厄除け
標高1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座し、王城火防鎮護と悪魔退散のため早玉神を奉祀したことに始まると伝えられる神社です。
神社・祠堂鷲尾愛宕神社
約一九〇〇年前の創建と伝え、一九〇一年に鷲尾神社と愛宕神社が一つになって今の名になった、日本三大愛宕の一社です。
神社・祠堂丹生川上神社中社
「我が宮柱を立てて敬祀らば天下のために甘雨を降らし霖雨を止めむ」という御神教により創祀された、水を司る罔象女神を祀る社です。
神社・祠堂多賀神社
- 子宝
- 健康
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国土と八百万の神々を生んだ夫婦神・伊邪那岐大神と伊邪那美大神を祀り、健康長寿から工事作業の安全までを願う社です。
神社・祠堂杭全神社
- 厄除け
貞観四年(862)の勧請にあたり「我はこの地の守護神なり、今後祀れば国家安穏・人民豊楽ならしめん」との神託があったと伝える社です。