素盞嗚尊
八岐大蛇を退治した嵐の神。厄除けの信仰を集める。
日本神話の嵐の神で、天照大御神の弟。八岐大蛇を退治した話でよく知られます。祀る神社は全国に多く、厄除けや疫病除けと結びつけられてきました。根津神社では大山咋命・誉田別命とともに祀られる神々の筆頭です。
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このコレクションのスポット
神社・祠堂八坂神社
- 健康
素戔嗚尊をまつる祇園の社で、疫病が鎮まるようにとの祈りから始まった祇園祭を千百五十年にわたって続けています。
神社・祠堂赤坂氷川神社
- 家庭
- 恋愛
- 金運
951年創建の港区の社で、江戸時代の社殿が震災も戦災も免れて残っています。厄除と縁結びで知られ、その理由を社自身が説明しています。
神社・祠堂根津神社
- 仕事運
- 学業
- 家庭
1706年(宝永3年)の社殿群がまるごと残り、すべて重要文化財に指定されている文京区の社です。都内では稀な例で、つつじ苑と、朱塗りの小さな鳥居が続く参道でも知られます。
神社・祠堂品川神社
- 金運
- 厄除け
1187年に源頼朝が創建した北品川の高台の社で、三世紀にわたって三柱の神が加わりました。商いの神と、災厄を除く神です。
神社・祠堂上手稲神社
明治9年、仙台藩からの開拓者が守護神として須佐之男命を祀る小祠を建てたことに始まり、境内に牛馬供養塚を持つ社です。
神社・祠堂今宮戎神社
- 金運
推古天皇の御代、聖徳太子の四天王寺建立に当たって創建され、市場鎮護の神として尊崇されてきた商売繁昌・福徳円満の守り神です。
神社・祠堂高円寺氷川神社
- その他
境内に気象神社を持つ杉並の社です。気象神社は1944年に陸軍の気象部隊のなかに造営され、戦後、手違いから撤去されずに残りました。
神社・祠堂難波八阪神社
- 厄除け
御祭神の素盞嗚尊が民衆の困苦を除かれたことにちなむ社で、古くは難波下の宮と称し、難波一帯の産土神とされてきました。
神社・祠堂杭全神社
- 厄除け
貞観四年(862)の勧請にあたり「我はこの地の守護神なり、今後祀れば国家安穏・人民豊楽ならしめん」との神託があったと伝える社です。
神社・祠堂三光神社
- 健康
古来より日本全国で唯一の中風除の神として広く知られ、毎年6月1日から七日間の神事が行われます。
神社・祠堂難波神社
反正天皇が柴籬宮を開かれたとき、父帝の仁徳天皇を御祭神として創建されたと伝えられる社です。